知っておくべき住まいの防犯対策!


今まで何ともなかったからとか比較的治安のいい地域に住んでいるからと言って防犯対策を怠るなど油断をしてはいけません。また普段から気を付けているつもりでもちょっとしたことで泥棒を引き寄せてしまうこともあります。犯罪に巻き込まれてからでは遅いので巻き込まれないための対策を日々していかなくてはいけません。まず、外出するときは当たり前ですが家にいるときでも玄関の鍵を閉める癖をつけましょう。
泥棒は必ずしも不在を狙ってくるとは限らないのです。まるでその家の住人であるかのように玄関から堂々と入ってきて犯行に及ぶこともあるのです。鉢合わせなんかしたらと考えるだけで恐ろしいです。また、普段生活している部屋から遠いところに位置する空き部屋や二階などの窓も長時間開けっ放しにしていると危険です。換気が終わって開けておく必要のない窓はなるべく閉めて鍵をするようにしましょう。
また、家の外にあまり物を置きすぎないようにしましょう。大きなゴミ箱など通路を塞ぐように置いてしまうと見通しが悪くなって泥棒が作業しやすくなるし、ゴミ箱を踏み台にして二階に上がったり上のほうの窓から侵入したりしやすくなる場合もあります。
やはり犯罪から身を守るためには犯行をしにくくする設備をつけるとよりいいです。例えば小さな窓にも格子をつけたり外から部屋の中が見える場合はすりガラスにしたり、さらに泥棒は音や光を嫌うので金銭的に余裕があるのであれば家の外や庭などにセンサーをつけたりするとより効果的です。
また、外出時は特に注意が必要です。洗濯物などを干しっぱなしにして外出し、万が一雨が降ったりして洗濯物が雨ざらしになっていると、それだけでその家に誰もいないことがわかってしまいます。この場合遠くから見ても不在が判断できてしまうので泥棒にとっては格好の餌食です。外出時には乾いていなくても洗濯物は取り入れるようにしましょう。安心して生活するために常に住まいの防犯対策を心がけましょう。

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